西宮市の保田矯正歯科
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痛みを緩和するために

痛みの少ない矯正

矯正治療時はどうしても痛みが起こってしまうケースがあります。しかし、当院では、患者さまができる限り、痛みが少なく快適にきれいな歯並びを手に入れて頂けるよう、痛みの少ない矯正治療を心がけております。

痛みは個人によって感じ方が異なります。
強く痛みを感じる方に対しては、矯正の際に歯にかかる力を小さくすることにより痛みをできる限り抑えるように致します。
また、痛みを抑えるお薬や、矯正装置が唇などに当たり痛みが出てしまう場合は、お口の中を保護するためにクッションを矯正装置に付け痛みを和らげるように致します。
時にはレーザー治療により痛みを和らげるよう努力致します。

矯正治療中は2年ほど期間を要するものです、その間に痛みによって途中で矯正治療が続けられず、せっかくきれいな歯並びを手に入れるために踏み出したのにもかかわらず、途中で断念するのはもったいないです。ですから、当院では、どんな些細なことでもお気軽にご相談頂ければ、患者様に対してできる限りの痛みを取り除く処置を行います。
歯に力をかけることで、歯根と骨の間にある歯根膜という組織で、炎症反応が必ず起こります。
その初期の段階で痛みが生じます。
それから、骨の破壊、再生という一連の過程が生じ、歯が動きます。
このときの痛みがいわゆる矯正の痛みです。
この痛みを緩和するために、当院では、炭酸ガスレーザーを歯根部に照射することを行っております。
また、ロウフリクションのブレースを用いることで、痛みの軽減を図ることもできます。
ローフリクションとは
従来の装置のようにワイヤーをOリング(ゴム)等で固定せず、ワイヤーが滑る(低摩擦)ように工夫した装置です。
当院では、基本的にローフリクションの矯正治療を推奨しています。
治療中の痛みの軽減・治療期間の短縮が望めます。
強い力でワイヤーを固定する方法とは異なり、ワイヤーとの摩擦(フリクション)を低減する特殊な機構のブラケットを使用し、ワイヤーがブラケットのスロット(レールの部分)内を自由に動き、無理のない力で歯並びを矯正する治療法です。
そもそも“ローフリクション”とは一言でいうと、最小の矯正力で歯を動かし、歯に余計な力をかけない、という意味です。
非常に審美性に優れ、患者さんにも受け入れられ、大変好評です。