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目立たない装置
舌側矯正
舌側矯正(裏側矯正)とは、従来は歯の表側につける装置を、歯の裏側につけることで矯正装置が見えないようにし、人に矯正していることを知られずに治療を進められる歯列矯正方法です。
特に女性に人気の治療法で、その中でも人前に立つことの多いモデルの方や、接客関係の仕事をされている方が、裏側矯正を選ばれています。
装置が見えないという特性を生かして、ウエディングに向けて開始される方もいらっしゃいます。
特に女性に人気の治療法で、その中でも人前に立つことの多いモデルの方や、接客関係の仕事をされている方が、裏側矯正を選ばれています。
装置が見えないという特性を生かして、ウエディングに向けて開始される方もいらっしゃいます。
表に装置がない分、厚みが出ることもなく、人に気づかれずに治療を行えるので、気兼ねなく開始できます。
また、歯の動いたことが確認しやすいという異なるメリットもあります。
また、しいてデメリットをあげるとすれば、高度な技術を要するために、費用が割高になることが多く、完治までの期間も長めになることが通常です。
また、裏側の装置は舌と当たるために、慣れるまでの期間は少し発音しにくい点もデメリットと言えます。
マウスピース矯正
マウスピース矯正は、最近の10年間で登場した比較的新しい分野の矯正治療法です。
最新の技術を用いて、コンピュータ上でシュミレーションしながらオーダーメードのマウスピースを製作します。
治療段階に合わせて交換していくことで、歯を移動させていく矯正方法です。極めて満足度の高い治療として注目を集めています。
最新の技術を用いて、コンピュータ上でシュミレーションしながらオーダーメードのマウスピースを製作します。
治療段階に合わせて交換していくことで、歯を移動させていく矯正方法です。極めて満足度の高い治療として注目を集めています。
取り外せることで、歯を磨きやすくなり、虫歯になりにくい点もメリットといえます。
また、目立たないというだけなら裏側矯正などもありますが、マウスピース矯正には発音の問題はないですし、ワイヤーを入れないことで、口腔内を傷つける心配がないので、その点も改善されたメリットです。
もしデメリットをあげるとしたら、大きく歯を動かすような症例には向かない点、費用が少し割高な点、外せる分だけ本人の意思に頼る部分が多い点、などがあげられます。






